ちょっとだけ(?)間のあいたFFブログ。
五年も続けてきた冒険をちょっとだけ振り返ってみよう。
もう初心なんて忘れてるかもしれない。
でも、意外と覚えているもので・・・・
ただこういったことを思い出すと結構楽しい。
ようするに思い出ってことなんだろう。
振り返ってみようと(きまぐれで)思った。
FFをはじめるにしても、種族が決まらなければ始まらない。

はい、タルタルです。最後までタルタルとガルカで迷ったものの、ウィンダスの緑とジョブの黒が決まっていたため、すんなり決定。
初めてのMMO。かなりドキドキしてたのを覚えている。
何も考えず、とにかく戦闘しようとレベル1サポなしタル黒。
しばらく敵を倒して遊んでいたそんな時、
・・・たぶん最初の思い出のシーンが訪れた。
同じように近くでなぞのリュックサック男と戦っていたヒューム男戦士。
明らかに劣勢。
当然、助けに走る。そのヒュームもそれに気づいたろうが、なかなかでない。
そう救援要請が。
操作もよくわかってなかったんだろう。
ほどなくして敵のネーム色が変わり、タルタルは渾身のストーンを叩き込んだ。
「ありがとう」
sayでヒュームはお礼を言ってきた。
「どういたしまして」
そうsayで返した・・・のかどうかは正直覚えていない。
まだキーボードの操作すらままならない頃だったし、あわあわしてキャラだけがボディーランゲージで答えていたかもしれない。
でも、操作に手間取っていたのはお互い様で。
初めてオンラインってやつを実感した。
そこでそのヒュームとはすぐ分かれたんだけど・・・・・・
「人の縁ってのは奇妙なもんさ・・・自分が忘れたって、縁は勝手に回ってくるもんだからな」次回《連邦のタルタルは・・・っていうか、周りタルタルばっかじゃねぇか》
につづく。